症状別部位別診断
卵管炎(子宮付属器炎)検査
卵管は、上部生殖器官のなかで最も炎症が起こりやすいところであります。
卵管炎は、卵巣炎を併発しやすいためこの2つを合わせて子宮付属器炎といいます。
思春期以降の成熟女性にみられることが多い。


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症状

37から38℃台の発熱とともに右あるいは、左の下腹部に激痛が起こります。
炎症が波及すると出血やおりものが多くなります。慢性化すると不妊の原因となるため初期の段階でしっかりと治療することが重要です。




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治療

保存的治療:ほとんどのケースで抗生剤の点滴や内服治療により軽快します。



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